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改めて、長期優良住宅のメリット・デメリット(2)

①税金・金利優遇

 これは、インターネットで、「長期優良住宅のメリット」と検索すると、まず出てくる内容ですが。インターネットなどで調べると、まず、これらの税金、金利関係のことが出てくると思います。

 

代表的なものとして5つ。かんたんに説明すると

 

1.住宅ローン減税の所得税控除対象限度額が、4,000万円→5,000万円に。

 

2.登録免許税の税率が、引き下げられる。

 

3.不動産取得税の控除額が上がる。

 

4.固定資産税の1/2減額の期間が3年間→5年間

 

5.地震保険が割引となる。長期の基準の耐震等級2の場合、30%割引、最高等級となる耐震等級3だと、50%割引。

 

など。

 

長期優良住宅に対する税の特例  詳しくはこちら。

http://www.mlit.go.jp/common/001157423.pdf

 

 

住まいに掛かる金額はそれぞれなので、税金などの金額もそれぞれ。つまり、金額的にいくらお得かもかなりバラツキがあります。

 

例えば、1番の住宅ローン減税は、住宅ローンを4,000万円借りる人は関係してきますが、4,000万円以下の人は関係ないですね。

 

しかし、4番の固定資産税は、ほぼ皆さんが関係してくる嬉しい特例です。

 

僕がお伝えしたいのは、よく言われている、「金銭的に長期優良住宅が得になるよ」ということだけでなく、他にメリット・デメリットがいろいろあるよ、ということを伝えたい ので、次回以降の説明していきますね。