アパートリノベーション

先日。


依頼されたアパートリノベーションの

現場確認をした後、

そのままお昼を食べに

浜松市中区萩丘にある

多国籍レストランロバノミミへ。


このお店も

オーナーさんが自らリノベーションして、

アンティーク感ある

素敵な空間になったお店です。


ランチには僕の好きなメニューの1つ

ナシゴレンをいただきました。

ボリュームたっぷり^_^




今回のアパートリノベーションは、

築50年近く経ったアパートで

インテリアの雰囲気は

基本的に昭和感があります。


がっつり費用をかければ

どんなデザインにでもできるのですが、

アパートリノベーションこそ

いかに少ない費用でイメージを上げるか、

を要求される仕事です。




さて、世の中には、

様々なデザインイメージがありますね。


しかし、

例えば北欧モダンにも、

昭和レトロにも、和風にも

アメリカにも、

イマイチ。。。なデザインも、

素敵なデザインもありますね。

あくまでも主観ですが。




アパートリノベーションでは

いかにおしゃれな昭和レトロベースの

デザインと言うことも、

テクニックの1つかなと思います。




今回は、僕がもともと好きな

昭和レトロをベースに、

考えてみたいと思いました。


なんて思いながら、

お昼を食べにロバノミミに行くと

昭和レトロなソファーが

入っていました。

これは引き寄せたなぁ、と思い、

その席に座って食事をいただくことに。




昭和レトロなデザインをするために

大切なキーワードの1つとして

「中古家具」と言うものがあります。


もちろん、必ずしも

中古家具である必要は無いのですが、

そもそも、昭和感を求めるのならば、

新品よりも、むしろ

「本物を安く手に入れれる」

と考えることもできますね。


デザイン的にも、

そういったテイストを意識するのは

アパートリノベーションでは

大切と思っています。


いろいろな切り口がありますが、

入居者の部屋作りの

イメージが湧きやすいように

完成形の途中までを作っておく

ということになると思います。