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風太の一言

 父親から引き継いだ、愛犬風太。

「何歳ですか?」と聞かれると、
「4歳位」と答えていたんですが、もう7歳でした(^^;
 人間の歳にすると、僕と大して変わらない。

 そこで、お互い親近感が生まれこんな話に。

 

 今日もいつもの2.5kmコースを、と思ったのですが、風太が「たまには違う道を行こうよ。」 と言うので、僕が「ここは田舎だから他にあまり良いコースがないんだよね。」と答えると、「ちょっとコースが長くなっても、風景が違うだけでも気分転換になると思うよ。」と風太。
 そして「知らない道だし、どのくらいかかるかわからないけどなぁ。」と僕がい言うと、風太が「無計画に他の道を通ってみると言う事は無駄ではなくて、そこから思わぬ得るものがあるかもしれないよ。」と言うので、犬のくせに深いこと言うなぁ、と思いましたが、風太に従って別の道を行ってみることにしました。
 

 父親が体調を崩したことによって、思いもよらぬ犬の散歩をすることになった僕のことを言っているのかなと思いました。

 この年になると、いや、そんな歳でなくても、家族構成の変化で、自分が予定していなかった方向に人生が進んでいくということが、誰しもあると思います。
 そういった時に、なるべくポジティブに捉えて、「自分の人生に厚みを与えてくれているんだ」、「勉強させてくれているんだ」、と考え、前向きに取り組みたいなと思っています。
 もちろんことの重さ、経済的な負担、精神的な負担等にもよりますが。
なるべくね・・・

 

少なくとも、

最初はちょっと大変だなと思っていた犬の散歩も、
ジョギングを兼ねていることと、
最近、人間関係、もとい、人犬関係ができてきて
楽しいので(^^
人生の変化を受け入れて楽しめる自分でありたい。