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自然派はワインも建築も。。。

4月のワイン教室では、フランスのアルザス地方がテーマ。
 
シャンパーニュを一種類と、白5種、赤1種を飲み比べ。
 
今回も新美先生の丁寧な資料と説明で楽しかったです^_^
いっぺんに沢山の情報は覚えきれないかなでも、今回覚えておきたいことを3つ。
 
1つは、ドイツ産は甘口のイメージなのに対してアルザスワインはすっきり辛口が多い。ということ。
 
二つ目はワインのエチケット(ラベル)に付いているタンポポのマーク。これは、自然派ワインを象徴するもので似たものに鳥やてんとう虫のデザインがあります。
 
ワイン業界も自然の素材と製法を大切にする流れがあり、「ユーロリーフ」などの認証があります。
 
そのマークもエチケットに表示されている場合があります。
建築業界でも、森林や、木材関連の「FSC認証」や建築物の環境性能を評価する「CASBEE認証」、省エネ性能を評価する「ZEH」や「低炭素認定」など、さまざまなものがあります。
 
ワインでも建築でも、添加物や科学製品や薬剤を使ったものの方が楽に効率よく作れるので、逆に自然派なものを求めるとどうしてもコストアップになってしまいます。
  
しかし長い目で見て、環境全体を考えれば大切な選択です。
  
経済的な条件もありますから、すぐに全てのものを自然素材にするということは難しいかもしれませんが、自然素材を選択肢の中から外さず、なるべく選んで、お客様にも提案しながら、自然素材をより選べる状況が増えていくといいなと思っています。
 
 
最後に、 覚えておきたいことの三つ目。アルザスワインが美味しかったってこと(^_^
特にピノグリはフォアグラに合うって事なので今度試してみようと思いました(^_^
 
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ありがとうございました。