· 

おしゃれなキッチン「ウッドワンフレームキッチン」

住まいづくり、家づくりの中で、キッチンてとても重要なアイテムです。

 

今度着工する新築住宅のキッチンの打合せを行いました。

 

今回決定したのは、ウッドワンのフレームキッチン。

黒いスチールフレームにオーク材とステンレスのカウンターの組み合わせ。

 

インテリアのコンセプトもはっきりしていて、この家も素敵な感じになりそうです(^^

 

 

 

キッチンも、他の建材と同じく、国内、国外に様々なメーカーがあります。

その他、フルオーダーで製作キッチンにすることもできます。

 

最近、僕がよく採用させていただくパターンを整頓してみました。

 

・まずは今回採用したウッドワン。ウッドワンはパイン材などの無垢材が得意な建材メーカー。このフレームキッチンのようなラスティックな雰囲気のインテリアに合いそうです。

 

・浜松にショールームがあるキッチンハウス。これは、硬質メラミン樹脂のカウンターが特徴のスタイリッシュなキッチン。セミオーダーで家具までキッチン一体のデザインが可能です。

 

・リクシル、パナソニック、TOTO。機能性が高く比較的リーズナブルでオプションラインナップが豊富。

 

・そしてフルオーダーキッチン。コストは上がりますがどんな寸法でも自由に間取りに合わせて作れます。

 

それぞれ、特徴があります。どれが得も損もありません(^^

 

住まいづくりの際には、最初にヒアリングシートに記入していただき、その情報をもとに設計コンセプトや資金計画、そこから細かい優先順位などを考えていきます。

 

 

最初に「キッチンは重要なアイテム」といいましたが、これにはいくつかの意味があります。

 

まず、調理という住まいにおいて中心的に活動の為。道具に凝ると調理がより楽しくなるし、楽になります。

 

もう一つは、インテリアアイテムとして、家の中心になるということ。最近の間取りはオープンプラン(キッチン、ダイニング、リビングなどに間仕切りが少なくて開放的な間取りのこと)が多くて来客からキッチン空間がはっきり見えることが多いです。ですから、キッチンという家で一番大きいであろう家具に、デザイン的に気持ちと費用を入れると自然に家全体が整って、素敵になっていく、と感じています。

 

建築設計事務所ですので指定メーカーや標準仕様というものはありません。

僕の実績の中で要望にズバッとあっておすすめできるものがあれば、そうしますし、なければ、より適切なものを探したり作ったりします。