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建築設計と健康管理

現在、シープでは、住宅と福祉施設含めて、10件ほどの物件を設計監理させていただいています。

 

物件数はもちろん、設計内容の難易度や規模は時々で違いますが、比較的複雑だったり困難な条件の仕事が多いように思いますので、時間の許す範囲で念入りに取り組むようにしています。

 

ゆえに、労働時間も精神的負担も多いわけです(^^;

 

多分、僕は建築設計が好きなんでしょう。長時間仕事していても世間でいうようなストレスは無いと思いますが、それでも、普通に疲れます。

 

 

良い仕事をするために、心と体の健康が大切なのは間違いありません。

設計という仕事が好きだから、どうしても座り業務が多くて運動不足になりがちです。

 

特に腱鞘炎と、首肩、腰痛は、設計の方は共通の悩みの様で、ひどくなると、1時間と図面を描いていられなくなります。これは業務上深刻です。

 

仕事の中で歩く・・・というのはかなり難しいので、何かしら理由をつけて歩かなきゃあいけません。

 

ただ健康の為だけに歩くというは、特に時間に余裕がない日々には難しい。

やってもやらなくてもいいことはやらないのが人です。

 

歩く理由として良かったのは風太(犬)の散歩です。

数年前父親が入院し、それ以来、掛川の実家の風太を散歩する人がいなくなった為、できる限り、僕が実家に通って散歩をするようになりました。

 

突然のことで、最初は覚悟が要りましたが、自分が散歩をする!と決意したことで、迷いなく、継続できています。意外です(^^;

 

浜松に来てから、28年。まさか自分が犬を飼うとは全く思っていませんでしたが、かわいくて、ペットもいいものだな・・・と思っています。

 

あまり過激な出来事は良くないと思いますが、こういった適度な刺激は心にもよさそうです。

 

 

僕は、運動が続かない・・・と思っていましたが、結局理由の付け方と考え方のようです。

この脳の仕組みを利用していけばなんでも続けれるのかもしれません。

 

健康管理は継続がカギ。

 

いずれにしても、建築設計の世界も、通常生活の世界も激動の時代ですから、健康な心と体で乗り切っていきたいな・・・と思う、掛川の夕暮れ。

↑最近の風太と田植え終わりの風景

↑この写真は今年の冬