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外装の決定

先日、着工し、基礎工事を終え近日上等予定の住宅物件。
  
外壁材や屋根材、サッシなどの「外装材」が決定しました。
  
外観は、手書きパースではちょっと表現しにくいので、シープではCGパースや模型でイメージ確認をします。
  
今回は外観イメージの最終確認という形で模型を作成。
都市型のおしゃれな外観になりそうです😊
   

 

今秋の完成に向けて、ここから急ピッチで現場も進んでいきます。

仕様決めや家具の図面作成が大詰めです。

  

 

今回も模型は女性設計スタッフが担当。
丁寧で早くていい感じです。

 

建築設計というのは、「設計者」がいて、一人で黙々と考えて、図面を描いているようなイメージを持たれるかもしれませんが、実はたくさんの人が関わり、チームで作り上げていくものです。

 

僕自身、ずっと勉強中の気持ちで建築に関わっているつもりではあります。が、後輩や、所員も増え、育てる立場にもなってきています。しかしそれ以上に学ぶことが多いし、今まで取り組めなかったことにチャレンジする勇気も湧いてきます。

 

何よりうれしいのは、設計的な正解が増えることです。

 

これは僕の性格かもしれませんが、スタッフに話すことで、ふわっとイメージが広がったり、モヤモヤと答えが出なかったことが、スカッと解決したりもします。

 

設計事務所はそんな感じで進んでいきます。

 

今までよりもより良い設計をして、お施主様に喜んでもらえるようにしたいな・・・

と思う、事務所での一幕。